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-いつもの景色に小さな癒しを-

花の池田屋

コラム01

アラハシラガゴケのお世話について

アラハシラガゴケのお世話についてご紹介します
この写真は、乾き具合の異なるアラハシラガゴケを並べています。
・左: 苔玉制作キットに入っている状態。
・中央: 数日間強い日差しにあたり、先端が黄色くなり始めた状態。
・右: 全体が十分に水を含んでいる状態。

写真1
最も乾燥しており、簡単にちぎれます。
苔は休眠状態です(水を吸わせることで活性化します)ので、保存する際はこの状態で湿気と直射日光を避けるようにします。
 
写真2
底の部分は十分に湿っているが、上半分は乾いており触るとパサパサした感触。
直射日光を避け、明るめの日陰に移動させます。植えている植物へは適度な水やりを行い、乾いている上半分に霧吹きをかけてあげましょう。
底の部分は十分に水を含んでいるので、受け皿に溜まった水は捨ててあげると良いでしょう。
  
 
写真3
触ると弾力のある柔らかさで湿っていることが感じ取れます。
常にこの状態を維持する必要はありませんので、水のやりすぎにはお気をつけください。